萬劇場ショートストーリーコレクション vol.7 夏の短編集『Face to Face』に参加する秀作流“刀扇組”さんへのインタビューです。

①劇団名の由来は?

私たちは、野見山秀作というお師匠に師事して、殺陣と日本舞踊の鍛錬をしながら、それぞれに演劇の活動をしています。
今回、舞台公演を行う団体として立ち上げるにあたり、殺陣の「刀」、踊りの「扇」からとって、「秀作流“刀扇組”」という団体名にしました。

②創立はいつですか?

創立は今年2018年1月、今回が旗揚げ公演です!

③普段はどんな作風ですか?

旗揚げなので初お披露目になりますが、今回は普通の時代劇ではなく、ファンタジックな世界観の作品です。
「Face to Face」をテーマに、光と影という対になる者たちが、それぞれに己と運命と向かい合い戦っていく物語です。

④今回の作品の見どころは?

秀作流が追い求める、命を掛けて戦う者たちの、散りゆく美しさだと思います。
内から湧き上がる感情と、日頃の鍛錬から繰り出す流麗な技の表現をぜひ観ていただきたいです。

⑤今回の作品を食べ物にたとえると?

食べ物ですか。なんとお答えしてよいやら(笑)
活け造りや新鮮なお刺身が美しく盛り付けられている「舟盛り」のように思います。
全員でひとつの舟に乗り、素材を活かし技を駆使して、味も見た目もぜひお客さまに楽しんでいただきたいと思います。

⑥稽古場で一番大切にしていることは?

すべてをさらけ出して取り組む精神と集中力・・でしょうか。
一人ひとりが極限まで自分を追い込んで、秀作流の世界に挑んでいます。

⑦今後の目標は?

今はまだ未定ですが、来年度には本公演として長編作品を上演したいと思っています。
みなさまご声援どうぞよろしくお願いいたします!

秀作流“刀扇組”さん、ご回答ありがとうございました!

萬劇場ショートストーリーコレクション vol.7 夏の短編集『Face to Face』
http://yorozu-s.sub.jp/ssc/ssc7/

秀作流“刀扇組”『ほろびゆく美しきもの』
7月26日(木)19:30
7月27日(金)14:00
7月28日(土)16:00
Twitter @tousengumi