萬劇場 夏の短編集 vol.8 『YOROZU JAPAN』に参加するレティクル座さんの出演者紹介です。


昨年のインタビューはこちらをご覧ください。

鈴木拓也(レティクル座)

レティクル座唯一の劇団員。作品をエネルギーで引っ張る頼れる熱血漢。そして主宰をパーではなく、グーで引っぱたく心暖かい優しき母ゴリラである。そう、レティクル座とは2匹のゴリラの親子のことを指す。

鈴木翔太

ミュージカルからダンス公演まで幅広く出演するオールラウンダー俳優。演技の悩みは殴って粉砕。パワーゴリラの一面も併せ持つ。

内藤慎人(劇団スカブラホー)

レティクル座に突如現れた野生のゴリラ。猪突猛進型の演技は勇ましく、カッコいい。
猪突故にミザンスを忘れるのがたまに傷。

岡﨑祐哉

マイケルゴリラジュニア。演技経験は浅いけど、演技に誠を尽くす真面目学生。慣れない作風に悪戦苦闘しているようだが、頑張って欲しい。

東尾咲

ゴリラの飼育員。透き通るような演技体に定評あり。今回は作品の「静」の部分を担ってくれている。あと、下ネタに動じない大人な姿勢に大分助けられている。

若林美聡

女ゴリラ。顔芸を特技に引っ提げて参戦。マイケルゴリラジュニアへの演技指導が光る。
 前作「パセリ農家の悲願」では「パセ美」という緑頭の役を演じたけど、今回は……?

わたなべそう

どんなふざけた役にも精神誠意挑む役者の鏡。主宰の無茶ぶりにも一言も愚痴らず答えてくれる。細見の外見からは想像が付かないほど通った声が出る。ゴリラ。

萬劇場 夏の短編集 vol.8 『YOROZU JAPAN』
http://www.yorozu-s.com/ssc/ssc8/


レティクル座『イノセンス・オブ・オトヒメ』
8月8日(木) 19:30
8月9日(金) 16:00
8月10日(土) 16:00
8月11日(日) 16:00
https://ticket.corich.jp/apply/99902/005/


2017年、3年後の東京オリンピックに向けて豊島区はトイレの洋式化を推進。
更に自動で上がる便座、音声ガイダンス、センサー感知で水が流れる機能など、 あらゆる技術力を注ぎ込んだ人工知能搭載の洋式トイレ「OTOHIME」を完成させた。
これこそが『世界に誇る日本のトイレ』だ。
しかし、これに異を唱える者たちは、これに真っ向から抗議した。
今宵もまた、便器に跨がる愚者の断末魔が「OTOHIME」に消される。