いつ:
2017年3月29日 – 2017年4月2日 全日
2017-03-29T00:00:00+09:00
2017-04-03T00:00:00+09:00

日程

3/29(水)ゲネプロ/19:00
3/30(木)14:00♪/19:00☆
3/31(金)14:00♪/19:00☆
4/1 (土)14:00♪/19:00
4/2 (日)14:00♪

☆=アフタートーク  ♪=主題歌アーティストライブ

公演概要

■作・演出=速巳剛誌(えだまめファミリア)

■出演:

■席指定:全席自由
■料金:前売3800円、当日4000円

■前売所:劇団
■問い合わせ:劇団 edamamephamilia.info@gmail.com

あらすじ

「前略、あの頃大切だった物、今でも大切に出来ていますか?」

高校を卒業して6年が経った3月。久しぶりに母校を訪れた七海と当時の演劇部員達。

卒業してから、それぞれが別々の道に進み、それぞれの時間を過ごしてきていた。久しぶりに集まった事で当時の思い出話に花を咲かせる面々。

メンバー数人が集まった所で、うち一人が七海の持っている一冊の本に気付く。

それは作家である七海が、高校当時の思い出を綴って書いたノンフィクション小説だった。

―2009年6月、制服の衣替えが終わった頃、学園に転校してきたナナミに突然声を掛けた江梨子。そして、そんな江梨子のペースにまきこまれる形で演劇部に入部する事となったナナミ。―

その本にはそんな江梨子達との出会いから卒業、そして彼女たちに訪れる悲しい別れまでの日々が鮮明に描かれていた。

本を読み進めるにつれて、彼女たちの脳裏に甦る青春の日々。

家族や友達、部活動など、高校生ながらに悩みの尽きなかった多感なあの頃、彼女たちは何を考え、どんな想いを抱いて日常を過ごしていたのか。

そして時が経った今、こうして彼女たちが集い、思う事とは・・・。

高校時代の思い出を記した、七海の著書を通して、あの頃一度止まっていた彼女たちの時間が今、再び動き始める・・・