TBSラジオ朝の情報番組 森本穀郎・スタンバイ! にてご紹介頂きました。

番組内の「歌のない歌謡曲」コーナーにて。以下要約です。

映画館は再開されましたが、小劇場は先行きが見えていません。

臨場感と一体感が魅力で都内に多数ありますが、演劇公演は企画から上演まで準備がかかるので、

たとえコロナの影響が遠ざかったとしても、本格的な芝居が上演されるのはどんなに早くても秋ごろから。

その間、劇場の売り上げは0。

そんな中、クラウドファンディング「小劇場エイド」が立ち上がり、小劇場を救おうと6月5日まで寄付を募っている。

また、劇場でもユニークな取り組み。豊島区の萬劇場では、5万円の年間パスポートを買えば今秋から1年間芝居が見られるサービスを6月6日から販売。

オンラインでの演劇も行われていますが、演者と満席のお客様が一体となって感動をつくる小劇場の姿が早くみたいものです。